2006年05月31日

どこで売ればいいの?

せどりの仕入れ方が分かったら、今度は実際に仕入れた商品を出品してみましょう。

商品の出品先には、以下のようなサイトがあります。

アマゾンマーケットプレイス

  出品手続きが簡単で、初心者でもすぐできる。商品代金、送料含めて決済はAmazonが仲介してくれるため、購入者との間で面倒なやり取りがほとんど発生しない。個人出品期間は長めなので、出品情報更新の手間が極めて少ない。大口出品者(プロマーチャント)になると、出品期限がなくなる。手数料は高め。


楽天フリマ

  出品期間は比較的長めで、手数料も安い。出品情報更新の手間も少ない。しかし、出品の際に本の画像があった方が有利(本気で売るなら必須)であり、代金決済や発送について、購入者とのやりとりが必要になるため、比較的手間が掛かる。


ヤフーオークション

  手数料は比較的安いが、出品期間はとても短い。出品情報更新の手間が多い。出品の際に本の画像があった方が有利(本気で売るなら必須)であり、代金決済や発送について、購入者とのやりとりが必要になるため、かなり手間が掛かる。


このサイトでは、初心者でもほとんど手間が掛からず、簡単に出品できるアマゾンマーケットプレイスでの出品方法を説明していきます。
posted by セドリック at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどりの出品入門

せどりの仕入れ方

無料携帯サーチの普及によって、せどりは今や誰でも簡単に始められる副業になりました。ここでは、どんな風にせどりを始めたらいいのか解説します。
※上記の例は全て古本の場合です。CD、DVD等で携帯サーチを使うには、規格番号またはJANコードでの検索が必要です。
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仕入れに向いてる携帯電話は?

携帯せどりで仕入れる際に使う携帯電話。今回は、どこの会社の携帯電話サービスが一番お得なのか比較してみたいと思います。

せどりで仕入れに使う携帯端末であれば、断然ウィルコム

基本料金2900円さえ払えば、Willcom加入者同士の通話・メールは、特別なオプションを付けなくても掛け放題・使い放題です。どれだけ使っても通話料・メール無料なんです。家族や恋人、仲間同士の利用にも向いています。

さらに、基本料金2900円+定額オプション2100円=5000円で、ネット接続し放題になります。携帯せどりをやっているとパケット定額プランを使わなければ請求がすごい数字になりますし、パケット定額もそれほどお得感はありませんが、Willcomの繋ぎ放題プランを使えば、月々たったの5000円で、請求金額など気にせずガンガン携帯サーチを使って仕入れに励むことができます。


・docomo、auを長年使っていて、家族割引ありならどうなの?

ドコモ、auは継続割引+家族割引で、基本料金の最大50%まで割引できます。結構お得なんじゃないの?と考えている人が多いでしょうから、実際に計算してみましょう。

ドコモの場合

ドコモ・FOMAのパケット定額制、パケ・ホーダイを、最安基本料金で使った場合の料金を計算してみましょう。

パケ・ホーダイ(3900円)+最安基本料金SSプラン(3600円)+imode使用料(200円)=7700円(通話料別)

最大割引率を適用した場合、「基本料金に対して」最大50%の割引となるので、

3900+1800+200=5900

つまり、Willcomのプランと月額900円、年間10800円の差になります。

また、ドコモのパケット定額制はimodeフルブラウザを利用した場合適用されず、別料金として請求されます。知らずに使うとひどい目に遭うので、その点は注意しておきましょう。


auの場合

auのパケット定額制、WINと、最安基本使用料をセットで使ったケースで考えてみましょう。


最安基本使用料3600円+パケット定額上限(4200円)+EZ Win使用料(300円)=8100円

最大割引率を適用した場合、基本料金に対して最大50%なので、

1800+4200+300=6300円

となります。

割引率最大と仮定しての話ですが、パケットを上限まで使わなければ、ドコモのパケット定額制より安くなる可能性もなくはないです。まぁ、ドコモと似たり寄ったりと言ったところでしょうか。


上記で説明したドコモ・AUの例はかなり極端なケースであり、一般的な携帯の使い方をする人にとっては実用的とは言えず(1分辺りの通話料金が異常に高くなる可能性がある)、また実現性も低い(10年以上の継続割引や家族割引など、クリアする条件が多すぎる)プラン構成です。

携帯電話を変えずにせどりを始めたいなら、普段使っている携帯電話とは別に、Willcom端末を新規契約した方が安く付く可能性もあります。(携帯本体の料金は考慮してませんのでご注意を。)


以上のことから考えて、パケット料金を気にせず携帯サーチをガンガン使うなら、断然Willcomがお得です。

詳しくはウィルコムにて確認してみて下さい。


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仕入れの際の注意点

仕入れた商品を取引仲介サイトに出品して、商品が売れた場合、手数料が発生します。2006年02月01日時点で、アマゾンマーケットプレイスの場合、手数料は以下のようになっています。

個人出品の場合:売上額の15%+100円/冊
大口出品の場合:売上額の15%+4900円/月

つまり、以上の手数料を考慮した上で、利益の出る水準以上の仕入れを行わなければなりません。

また、アマゾンマーケットプレイスで本が売れた場合、260円の送料が別途入金されますが、大型本・重い商品等を扱う場合は貰える送料から足が出る場合がありますので、仕入れる際には見込み利益を考慮して仕入れる必要があります。



posted by セドリック at 03:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門

仕入れの基準は?

何を仕入れていいか分からない状態から始めるのであれば、ランキング10万台以内、最低価格800円台以上の商品を、105円棚から機械的に仕入れてみましょう。まず失敗することはないと思います。

もちろん、ランキングが低くても、高額で売れる商品はたくさんあります。

ある程度経験を積んで、何が売れるかという傾向を掴めてきたら、高額の商品にチャレンジしてみるのもいいでしょう。


posted by セドリック at 03:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門

携帯サーチの使い方

ここでは、シンプルなmobilempsを例に話を進めます。

1.携帯からhttp://www.amazrank.com/mobilemps/へアクセスします。

2.ISBN番号を検索窓に入力します。(ハイフン「-」は省いて入力します。

  【例】「4-492-0611-8」の場合、「449206118」と入力します。

3.本の場合、検索窓下のラジオボタンが「本」になっていることを確認します。

4.検索ボタンを押します。

すると、その本がアマゾンマーケットプレイス(ネット通販大手・アマゾンの古本専用取引サイト。古本の取引仲介では日本最大級)でどの位の値段で取引されているか、どの程度の需要があるか分かるのです。


posted by セドリック at 03:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門

どんな無料携帯サーチがあるの?

有名な無料携帯サーチを2つほどご紹介します。

ぱぱらっち
ISBN検索、新書・文庫専用検索、規格番号検索、JAN検索などができる高機能な携帯サーチです。

mobilemps
シンプルで見た目にも使い方が分かりやすい携帯サーチです。

何らかの理由で片方が使えなくなった時のための保険として、上記二つのサイトのURLを、携帯に送信してブックマークに入れておきましょう。それぞれのサイトで使い方が違うので、気をつけましょう。

また、世の中には有料の携帯サーチもあるようですが、現状、有料の携帯サーチを使うメリットは皆無と言っていいでしょう。無料の携帯サーチで充分だと思います。


posted by セドリック at 03:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門

ISBN番号、書籍JANコードって何?

Kif_0159.jpg

画像のC「4-492-0611-8」がISBNです。

上のAが書籍JANコード、下のBがJANコードです。この例では2つのJANコードが表示されていますが、書籍JANコードしかない場合もあります。書籍JANコードは、ISBNを含む13桁の数字で構成されています。

古本で携帯サーチを使うには、ほとんどの場合はISBNでの検索で充分ですが、稀にISBNでは検索結果が出てこなかったり、検索できない商品があったりします。

posted by セドリック at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門

無料携帯サーチとは?

携帯用のwebサイトで、本のISBN番号や書籍JANコードを入力して検索するだけで、本の取引価格を調べることができるツールです。

「どんな古本を仕入れていいかわからない」という人でも、古書店の店頭で本の情報を検索するだけで、その本がどれくらいの値段で取引されているのか、売れ行きはどの程度なのかが一目でわかってしまいます。


posted by セドリック at 03:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門

何を仕入れたらいいの?

せどりを始めたいけど、何を仕入れていいのかわからないという人は多いんじゃないでしょうか。

実は、そんな人でもせどりは簡単に始められます。本の相場がわからない人にも、価格情報を教えてくれる便利なツールがあるからです。

無料の携帯サーチというツールを使って、本の人気や価格を調べることができます。

本やDVDは、時期によって価格が大きく変動するため、経験の長い人も不良在庫化を避けるために携帯サーチを活用して相場動向を調べています。携帯サーチは万能ではありませんが、仕入れの参考となる情報を提供してくれる強力なツールであることは疑いようがありません。

これを利用して得た情報を手掛かりに、本を仕入れてみましょう。


posted by セドリック at 03:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門
2006年05月30日

どこで仕入れたらいいの?

私の場合、主にBookoffなどの大型中古書店をメインに仕入れています。

それ以外の仕入れルートがないわけではありませんが、大型中古書店には100円台で古書を買うことのできるコーナーが充実しており、初心者にとって比較的ローリスクな仕入れを行うことが可能です。利益額はそれほど高くはありませんが、失敗の少ない手堅い仕入れ先です。

105円棚からの仕入れ商品で、ある程度利益を確保してから、もう少し高額の商品を仕入れるようにすれば、まず損失を出す事はないでしょう。


posted by セドリック at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門

せどりとは

せどり」とは、一般的には、売買を仲介して手数料を取ることや、そういう行為をする人のことを指します。

私が副収入の一つとして行っているせどりは、主にブックオフ等の古本屋で古本や中古DVDなどを安く仕入れ、アマゾンマーケットプレイスやヤフオク、楽天フリマなどを経由して転売するという類のものです。

私は本とDVDしか触ったことがありませんが、せどりで稼いでいる人達の中には、CDやゲームなどの中古品を扱っている人もいます。

せどりは格安で仕入れることが可能で利益率も高いため、初心者でも比較的ローリスクで始めることのできる敷居の低い副業です。

但し、初心者でもローリスクで始めることができるということは、すなわち参入障壁が低いということでもあり、常に競争に晒されている世界です。一定以上の成果を得るには、ある程度の努力は必要になります。

とは言っても、損失を出すことの方が難しいので、はじめのうちはあれこれ難しく考えずに、気軽に取り組んでみるといいでしょう。
posted by セドリック at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | せどり入門

再編計画

ログが残っていないので、再編には極力グーグルのキャッシュを利用して復元できるところは復元し、できないところは脳髄からひねり出します。

更に、コンテンツ編成を見直し、足りない部分を肉付けして行く方向で考えてます。
posted by セドリック at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

強がりでいいじゃない

強がりを言います。

記事ログのバックアップを取っていなかった私にとって、今回の初期化は正直とてつもないショックでした。

が、「グルメ」情報や「アフィリエイト」情報、「ダイエット情報」など無軌道に拡大しつつあったこのブログを再編するにはいい機会だったと思います。

こんなことでもなければブログのテーマをせどりに一本化することは敢えて行わなかったでしょう。

これを機会にこのブログのテーマを一本化し、よりすっきりしたブログ構成を目指していきたいと思います。

posted by セドリック at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初期化されました

1年強に渡って貯めこんだコンテンツや、ビジターの皆さんに頂いたコメント等の数々を含め、全てをゼロにされました。

長きに渡って育てて来たサイトを突然奪われ、実の子を失ったような感覚です。喪失感、失意、絶望感、そしてやり場のない怒り。さまざまな感情が沸きあがっています。

初期化の事実を知ったとき、seesaaで再びやり直す気力はほとんど残っていませんでした。

しかし、長きに渡って育ててきたブログへの愛着も捨てきれず、再び最初からやり直すことを決意しました。

失われたものは余りにも大きく、取り戻すには多くの時間が必要ですが、これまでやってきたことですから、いつか必ず復活する日が来るはずです。

暫くの間、ビジターの皆さんにコンテンツの薄い、寂しいブログを晒すことになると思いますが、再び元のような姿を取り戻すその日まで、永らくお付き合い頂けると幸いです。
posted by セドリック at 17:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
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