2006年05月31日

仕入れに向いてる携帯電話は?

携帯せどりで仕入れる際に使う携帯電話。今回は、どこの会社の携帯電話サービスが一番お得なのか比較してみたいと思います。

せどりで仕入れに使う携帯端末であれば、断然ウィルコム

基本料金2900円さえ払えば、Willcom加入者同士の通話・メールは、特別なオプションを付けなくても掛け放題・使い放題です。どれだけ使っても通話料・メール無料なんです。家族や恋人、仲間同士の利用にも向いています。

さらに、基本料金2900円+定額オプション2100円=5000円で、ネット接続し放題になります。携帯せどりをやっているとパケット定額プランを使わなければ請求がすごい数字になりますし、パケット定額もそれほどお得感はありませんが、Willcomの繋ぎ放題プランを使えば、月々たったの5000円で、請求金額など気にせずガンガン携帯サーチを使って仕入れに励むことができます。


・docomo、auを長年使っていて、家族割引ありならどうなの?

ドコモ、auは継続割引+家族割引で、基本料金の最大50%まで割引できます。結構お得なんじゃないの?と考えている人が多いでしょうから、実際に計算してみましょう。

ドコモの場合

ドコモ・FOMAのパケット定額制、パケ・ホーダイを、最安基本料金で使った場合の料金を計算してみましょう。

パケ・ホーダイ(3900円)+最安基本料金SSプラン(3600円)+imode使用料(200円)=7700円(通話料別)

最大割引率を適用した場合、「基本料金に対して」最大50%の割引となるので、

3900+1800+200=5900

つまり、Willcomのプランと月額900円、年間10800円の差になります。

また、ドコモのパケット定額制はimodeフルブラウザを利用した場合適用されず、別料金として請求されます。知らずに使うとひどい目に遭うので、その点は注意しておきましょう。


auの場合

auのパケット定額制、WINと、最安基本使用料をセットで使ったケースで考えてみましょう。


最安基本使用料3600円+パケット定額上限(4200円)+EZ Win使用料(300円)=8100円

最大割引率を適用した場合、基本料金に対して最大50%なので、

1800+4200+300=6300円

となります。

割引率最大と仮定しての話ですが、パケットを上限まで使わなければ、ドコモのパケット定額制より安くなる可能性もなくはないです。まぁ、ドコモと似たり寄ったりと言ったところでしょうか。


上記で説明したドコモ・AUの例はかなり極端なケースであり、一般的な携帯の使い方をする人にとっては実用的とは言えず(1分辺りの通話料金が異常に高くなる可能性がある)、また実現性も低い(10年以上の継続割引や家族割引など、クリアする条件が多すぎる)プラン構成です。

携帯電話を変えずにせどりを始めたいなら、普段使っている携帯電話とは別に、Willcom端末を新規契約した方が安く付く可能性もあります。(携帯本体の料金は考慮してませんのでご注意を。)


以上のことから考えて、パケット料金を気にせず携帯サーチをガンガン使うなら、断然Willcomがお得です。

詳しくはウィルコムにて確認してみて下さい。


posted by セドリック at 03:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどりの仕入れ入門
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