2006年06月07日

最高値出品で売る方法:ヒント2

何のヒントにもなっていない「最高値出品で売る方法:ヒント1」をリリースしてから1週間ほど経過したため、既に前回の内容を忘れてしまった方が多いと思いますので、おさらいから入りましょう。

さて、前回のヒントで、「せどり」という行為において、利益に繋がる要素を極端に簡略化すると、以下の4つの要素に分かれるということを説明しました。

1.仕入れをどうするか
2.値付けをどうするか
3.販路をどうするか
4.配送手段をどうするか

(厳密に言えば、作業の時間単価を上げるという意味で在庫管理も重要ですが、金額換算しづらいものなので省略しています)

私が焦点を当てているのは、2.の値付けをどうするか、という点だ、という所まで書いて、前回の記事は終了していたと思います。


さて、今回はその続きになります。

2の要素について、一冊あたりの利益(額、率)を上げるには、単純な話、単価を上げればいいんです。

「当たり前の事言うなよ、このバカチンが!」と思ったアナタ、そう、これは当たり前のことなんです。

別にバカにしているわけじゃありません。

一冊あたりの利益を上げるには、単価を上げるのです。



さて、ここで更に一歩踏み込みましょう。

単価を上げるためには、何をすればいいですか?


色々なアプローチがあると思いますが、

A.客が納得するだけの付加価値をつけてやる
B.次回のネタにするので秘密
C.そのまた次のネタにするので秘密

などですね。

Aで言う所の付加価値とは、人によってはサービスであったり、あるいは品質であったり、信頼であったり、保障であったり、おまけであったり、まぁ色々です。私が何をしているか具体的には明かしませんが、皆さんは自分にできることを自分で考えてこっそりやればいいと思います。

以上、第2のヒントでした。
posted by セドリック at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得
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