2006年06月13日

廉価回転本の利用法を考える

仕入れの最中にふと気付いたことがあります。最近、私の仕入れのしきい値が高くなって来ているんです。以前は単Cの商品であれば、ランキング10万位以内で最安値が500程度なら迷わず仕入れていたのですが、ここのところはそういう類はスルーするようになってきているんです。

それには一応理由があって、在庫が増えてきたせいで本当に置き場所に困り始めているので、利幅の薄いものは敢えて見逃すようにしているんです。もったいない気もしますが、こればかりは仕方ありません。


さて、そんなこんなで私がスルーするようになりつつある廉価回転本、「手間ばかりかかって利幅が薄く、割に合わない」という声も多々ありますが、本当にただそれだけの商品でしょうか?確かに手間がかかって利が薄いのは事実ですが、高ランキング・低価格という売れやすい条件が揃っていれば、利用法もあるんじゃないかと思うんですよね。

例えば、参入したばかりの人であれば、回転本を大量に回す事で評価数を稼いだり。あるいは、経験の長い人であれば、プロモーションのエサに使ったり。(プロモーションについては「リピーターの増加策」を参照)使い方次第では、いくらでも生きてくると思います。

何かの利用法を考えるとき、短所ばかり見るのではなく、長所に注目してやることで、新しい視点が生まれるんじゃないでしょうか。
posted by セドリック at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得
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