2006年07月12日

これも「せどり」

「せどり」の語源については「背取り」「競取り」など諸説ありますが、古書転売とは別の取引で「せどり」と名のつくものを見つけました。

見つけたのは覚せい剤大量密輸 北朝鮮ルート解明急げ(中国新聞 社説)からなんですが、洋上での取引を「瀬取り」と呼ぶそうです。

「一九八〇年代の韓国への金塊密輸出や九〇年以降の日本への覚せい剤密輸入で見られる。」とあるように、違法な取引に用いられるようです。

同じせどりでも、ずいぶんイメージが悪いですね。




posted by セドリック at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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