せどりの研究

本だったら著者名でサーチしてみたり、DVDだったら監督名でサーチしてみたり、売れたものからの連想でサーチしてみたり。皆さん色々なアプローチで価格状況を調査していると思いますが、サーチのネタが切れた時って、どんな風に対処してるんでしょうね。無理矢理捻り出してるんでしょうか。

私の場合、ネタが切れたときは仕事で使う専門用語で商品検索を掛けてみます。(必然的に本が多くなりますが)意外な所に意外なお宝ネタが転がっていたりして、驚かされることがよくあります。

仕事と関連性のあるキーワードならまず忘れることはありませんし、覚えやすさの点でもおすすめです。
posted by セドリック at 01:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | せどり心得

廉価回転本の利用法を考える

仕入れの最中にふと気付いたことがあります。最近、私の仕入れのしきい値が高くなって来ているんです。以前は単Cの商品であれば、ランキング10万位以内で最安値が500程度なら迷わず仕入れていたのですが、ここのところはそういう類はスルーするようになってきているんです。

それには一応理由があって、在庫が増えてきたせいで本当に置き場所に困り始めているので、利幅の薄いものは敢えて見逃すようにしているんです。もったいない気もしますが、こればかりは仕方ありません。


さて、そんなこんなで私がスルーするようになりつつある廉価回転本、「手間ばかりかかって利幅が薄く、割に合わない」という声も多々ありますが、本当にただそれだけの商品でしょうか?確かに手間がかかって利が薄いのは事実ですが、高ランキング・低価格という売れやすい条件が揃っていれば、利用法もあるんじゃないかと思うんですよね。

例えば、参入したばかりの人であれば、回転本を大量に回す事で評価数を稼いだり。あるいは、経験の長い人であれば、プロモーションのエサに使ったり。(プロモーションについては「リピーターの増加策」を参照)使い方次第では、いくらでも生きてくると思います。

何かの利用法を考えるとき、短所ばかり見るのではなく、長所に注目してやることで、新しい視点が生まれるんじゃないでしょうか。
posted by セドリック at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

リピーターの増加策

私がここ一年特に力を入れて来た活動がリピーターの獲得なのですが、2回以上の注文を下さったお客様が、本日ようやく記念すべき100人を超えました。ご愛顧頂いてるお客様、たぶんこんなblogが存在することはご存知ないとは思いますが、本当にありがとうございます。

以前、「最高値出品で売る方法:ヒント4」で独自のプロモーションを行うということについて漠然と触れたと思いますが、今日は記念に私が実際どんなプロモを行っているのか、ほんの一部だけ公開しちゃいます。


1.礼状のメールに「今後私の出品物一覧をご案内させて頂いてよろしいでしょうか、ご希望の場合はその旨ご返信下さい、再度ご注文の際には表示価格から5%割引かせて頂きます」といった主旨の一文を加える

2.お客様からレスがあったら、メーリングリストに追加する。メーリングリストはお客様の購買実績に合わせてカテゴライズして数種類用意する。(金融経済・経営・軍事・文学etc・・・)

3.在庫DBをフィルタリングして各メーリングリストのカテゴリに合わせた出品物一覧(公開webページにて)を作成し、お客様に当該ページへのリンクを送付する。尚、出品物一覧から購買ページへのリンクをアマゾンアソシエイトのアフィリエイトリンクにしておくと、リピーター特別割引分が幾分軽減される。(仮に他の出品者の商品が買われたとしても、AMP出品数は減りますし、自分にちょっとしたご褒美が返って来ます。これは「最高値出品で売る方法:ヒント3」で公開した「需要を増加させる」にも繋がる方法ですし、直接自分の利益にもなります。)


といった具合でやっております。ちなみに、在庫数が少ない内はカテゴリ分けはしていませんでした。お客さんが欲しい商品を探すのに苦痛にならない程度の商品数であれば、カテゴリ分けは必要ないかと思います。また、ページだけカテゴリ分けして、トップページにINDEXを作り、メーリングリストは敢えてカテゴリ分けしないというやり方もできると思います。(が、私は敢えて「あなたの嗜好をちゃんと把握してますよ」というメッセージを込める意味で、分けてます。)

手動でやると結構厳しい作業かもしれませんが、私は在庫DBにちょっとしたマクロを付け加えて自動化しています。その辺の詳細なやり方は、リピーター500獲得記念の際にでも公開したいと思います。
posted by セドリック at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

売れない日々の過ごし方

給料日前ということもあってか、最近売れ行きが芳しくないという記事を他blogでよく見掛けます。私も同様に、この時期売上が少し落ちこんではいますが、私の場合、そういう時に敢えて値下げはしません。経験上、売り急いでいいことがあった例がありませんから。

積極的な方法としては、仕入れに行って在庫を積み上げたり。消極的な方法としては、「今日は梱包お休みの日!」と割り切って休んでしまったり。私は後者の考え方がとても好きです。(笑)

せどりも好きでやってることなので、梱包含めて特につらいと思った事はありませんが、仕入れに梱包に忙しい日々があまりにも続きすぎると、やはり疲れを感じることは誰にでもあると思います。普段一生懸命頑張ってるわけですから、たまには梱包から解放されて、ゆっくりした時間を過ごすのも悪くないんじゃないでしょうか。

売れない日、それは心の休養日。
posted by セドリック at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

有料せどりノウハウについて

世の中には、せどりの有料ノウハウ・有料マニュアルがいくつか存在します。気になっている人、買おうかどうか迷っている人、たぶんたくさんいるんじゃないでしょうか。

お金を出しても自らの実力を向上させたいという意欲は素晴らしいと思います。その意欲さえあれば、自力でも向上させることは可能だというのが、私の考えです。

逆を言えば、お金を出したからと言って、実力が飛躍的に向上することを安易に期待しない方がいいと思います。結局、お金を出して買った情報を、本人がどれだけ血肉にするかが問題なのではないでしょうか。

特に、せどりを始めて間もない人に言いたいのですが、まずはノウハウに頼る前に、携帯片手にブックオフに行きましょう。1ヶ月くらいではたぶんわからないでしょう。在庫も少なく、本当に売れるのか一番疑心暗鬼になる時期だと思いますが、2〜3ヶ月は、無心で仕入れ続けてみてください。あ、仕入れるだけでなく、ちゃんと出品もして下さいね。(笑)何か見えてくるかもしれません。

最初の内は、習うより慣れろ、です。

ある程度経験積んで、自分の壁が分かったら、そこでノウハウを買えばいいと思います。但し、買うならせどりをやって、実績を上げている人のノウハウを買いましょう。間違ってもやっていない人が書いたノウハウは買ってはいけません。大して儲かっていない人が書いたノウハウもいけません。

つまり、せどりで大して儲かっていない私が今後仮にノウハウ書いても、買っちゃダメってことです。(笑)
posted by セドリック at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

副業は楽しいけれど甘くない

せどりに限らず、アフィリエイト等の副業を始めてよかったなと思うことがあります。それは、お金を稼ぐことの大変さを実感できたことです。

会社から貰う金額と同じだけ稼ぐことが、どれだけ大変なことか。このことは、ただ会社に勤めているだけでは決して理解できなかったと思います。(もちろん、本業が楽だという意味ではありません)

私にとってせどり・アフィリエイトは楽しい作業であり、辛いと思った事は一度もありませんが、手間隙掛かる大変な作業でもあるということを日々実感しています。これらの副業に関してあちこちで見掛ける、「楽して稼げる」という文言は大嘘です。

お金を稼ぐのは、決して楽ではあり得ません。

もし今現在、楽して稼いでいるように見える人がいたとしても、それはその人が過去に積み重ねてきた経験の蓄積がそうさせるのであって、結局その人がトータルで費やした労力というのは、決して楽などという言葉で表現できるようなものではないと思います。
posted by セドリック at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得
2006年06月08日

ISBNの罠

アマゾンの商品群の中には、「ISBNでは検索できるが商品タイトルでは検索できないもの」や、「商品タイトルでは検索できるがISBNでは検索できないもの」がわずかながら存在します。



上に挙げた「タートルズの秘密」などは、少し前まで商品タイトルでは検索できないタイプの本でした。(現在は状況が改善され、タイトルで検索できるようになっています。)

「ISBNでは検索できるが商品タイトルでは検索できないもの」は、言いかえると「携帯せどらーにとって仕入れやすいが、お客さんからは探し辛い」タイプの商品です。

逆に、「商品タイトルでは検索できるがISBNでは検索できないもの」は、「携帯せどらーにとって仕入れづらいが、お客さんからは探し易い」タイプということになります。

後者の特徴を持つ商品を探し出していくつかリストアップしておくと、役に立つかもしれませんね。


また、こういった現象は、各個別商品ページの一番下の方にある、「このカタログの誤り、表記漏れを修正する 」というところからamazon宛に修正依頼を出すことでいずれは改善されます。自分の仕入れた商品を売りやすくするためには、修正依頼を出すのもひとつの手ではありますが、修正すると当然携帯サーチにも反映されることになり、該当商品についての情報をライバルも知ることができるようになってしまいますので注意が必要です。

(尚、今回例として紹介した「タートルズの秘密」という本の誕生には、ちょっとしたエピソードがあります。この記事の主旨と関係ないため本文には書きませんが、興味のある方は、「続きを読む」をクリックしてみてください。)

続きを読む
posted by セドリック at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

人事を尽くして天命を待つ

七味さんの所に非常に参考になる記事を発見しました。


(以下引用)
『自分の外側(環境とか他人)に問題の原因を見ようとするととっても苦しいと思いますよ。

せどりもそうじゃないのかなあ。せどりが増えたこと(環境)で売り上げが伸びないと考えると苦悩は大きいし、自分の力じゃ絶対にその環境は変えられないから。でも、売り上げが伸びない原因を自分にフォーカスして考えれば、いろいろできることはあるしその努力の結果実際売り上げものびるだろうしね笑。

…さあてと、すばやい登録と価格改定だわ! いつもそこをサボりがちだから伸びないのよ〜夏のせいでもせどり人口が増えたせいでもないわ〜笑。』
(引用以上)


スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を地で行くような発想法です。

結局、人間なんて自分に管理できる範囲のことしか管理できません。「せどりが増えた」(外部要因)ことに愚痴を言ったって、せどりが減るわけでもなし、ましてや自力でライバルを減らすことなんて到底できません。自力でどうにもならない部分をどうにかしようと思っても、普通はどうにもなりませんよね。

愚痴を言う事に使う時間があったら、いかにして利益を上げるか、どうやってライバルに勝つか、ひたすら追求することに時間を使った方がよほど有益だと思うんです。

外部要因は参考程度以上には考えない。ただひたすら自分にできることをやれば、それでいいんじゃないでしょうか。

人事を尽くして天命を待つ」なんて言葉がありますが、昔の人はいいこと言いますね。

ライバルが増えた現状でも、上手くやっている人はいっぱいいるはずです。そういう人を見つけて、参考にするなり目標にするなり、努力を続けていけば、いつか必ず報われる時が来ると信じています。


そういえば、草莽堂さんも過去に似たような発想の日記を書いてらっしゃいました。この記事の発想とかこちらの記事なんかもそうですよね。
posted by セドリック at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

最高値出品で売る方法:ヒント4

今回も、前回同様おさらいから入りましょう。

さて、前回までのヒントで、「せどり」という行為において、利益に繋がる要素を極端に簡略化すると、以下の4つの要素に分かれるということを説明しました。

1.仕入れをどうするか
2.値付けをどうするか
3.販路をどうするか
4.配送手段をどうするか

(厳密に言えば、作業の時間単価を上げるという意味で在庫管理も重要ですが、金額換算しづらいものなので省略しています)

私が今焦点を当てているのは、2.の値付けをどうするか、という点です。

2の要素について、一冊あたりの利益(額、率)を上げるには単価を上げれば良いのであり、そのために何ができるか考えよう、というお話でした。基本的な事項として3つ例示しましたが、以下のように残り1つがシークレットになっています。

A.客が納得するだけの付加価値をつけてやる
B.供給を上回る需要を生み出してやる
C.そのまた次のネタにするので秘密


今回はCの解説です。前回同様、結論から言うと、Cには「独自のプロモーションを行う」というキーワードが入ります。


ここで、「おや?」と思った鋭い方がいるかもしれません。

Bの「供給を上回る需要を生み出す」とCの「独自のプロモーションを行う」は、かぶってるんじゃないか?と。つまり、「プロモーションを行う=需要を掘り起こす」だろ、と。

結果として見ればその通りではありますが、実はこの2つ、狙いどころが違います。Bが市場全体を前提としていたのに対し、Cは自分自身、あるいは自分自身の取り扱う商品に限定した範囲を想定しています。



もう少しわかりやすいように、例を挙げましょう。



今、あるデパートが市場の全てであると仮定します。

デパートが折り込みチラシでデパートそのものの宣伝をかけました。お客さんはチラシに釣られて大量にやってきます。デパート全体(市場全体)に対する需要が増えたことになります。(B)


では、デパートの中の各店舗についてはどうでしょう?

扱う商品が同じであれば、自分のお店の宣伝を行わない限り、他のお店と客足はさほど変わらないでしょう。となると、他の店より優位に立つには、積極的に自分のお店にお客さんを呼びこんであげなければなりません。(C)


デパートがAMPや楽天、ヤフオクなど。各店舗は我々せどりです。


独自のプロモーションを行わなければ、ただ客の訪れを待っているだけの多数のライバルと同じ程度の戦果しか上げられないということは、容易に想像できるかと思います。


プロモーションの性質上、Cの結果として、Bの効果が出てしまうというということはあり得ますが、狙いどころが違うというのはわかって頂けたでしょうか?狙いどころが違うのですから、当然BとCではやるべきこと・できることも変わってきます。


というわけで、今回のまとめ。

親サイトのアクセスに頼り切るのではなく、独自のプロモーションを行う。


前回までもそうでしたが、今回のヒントも、あくまで原則に過ぎません。具体的に私が何をしているかということも、明かすつもりはありません。この原則のもと、所与の条件で何ができるのか、ご自分で発展させて考えて下さい。



以上、もうネタがないというわけではありませんが、第4のヒントまでで「最高値出品で売る方法のヒント」シリーズはひとまず終了とさせて頂きます。同シリーズに長らくお付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。



次回、


「もっと!最高値出品で売る方法のヒント!」



を引き続きお楽しみ下さい。
(※そんな企画ありません)
posted by セドリック at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

最高値出品で売る方法:ヒント3

前回同様、おさらいから入りましょう。

さて、前回までのヒントで、「せどり」という行為において、利益に繋がる要素を極端に簡略化すると、以下の4つの要素に分かれるということを説明しました。

1.仕入れをどうするか
2.値付けをどうするか
3.販路をどうするか
4.配送手段をどうするか

(厳密に言えば、作業の時間単価を上げるという意味で在庫管理も重要ですが、金額換算しづらいものなので省略しています)

私が今焦点を当てているのは、2.の値付けをどうするか、という点です。

前回は2の要素について、一冊あたりの利益(額、率)を上げるには単価を上げれば良いのであり、そのために何ができるか考えよう、というお話でした。基本的な事項として3つ例示しましたが、以下のように残り2つが「シークレット」になっています。

A.客が納得するだけの付加価値をつけてやる
B.次回のネタにするので秘密
C.そのまた次のネタにするので秘密


我ながら











見え見えの引っ張り方でヤラシイ






ですね。



ハイ、では自分に突っ込んだところでそろそろ本題に入りましょう。今回は、利益を上げるために何をすればいいか、というポイントのBについて解説します。

結論から言えば、Bには「供給を上回る需要を生み出してやる」という言葉が入ります。

さて、ここで誰もが一度は見た事があるであろう、需要曲線・供給曲線を使って解説しましょう。


図1
sd1.jpg

図1において、pは価格、qは数量、Dは需要曲線、Sは供給曲線です。D、Sが上記のような状態の場合、価格はp1、需給量はq1で均衡しています。


図2
sd2.jpg

図2のように供給曲線が右方シフトする(供給量が増える)と、図1の均衡価格p1から、図2の均衡価格p2へと、均衡価格は下がります。

ここで少し考えましょう。価格を上げるにはどうすればいいですか?


二通りの方法があります。一つは、供給曲線を左方シフトさせる(供給量を減らす)、もう一つは需要曲線を右方シフトさせる(需要を増加させる)。供給曲線を左方シフトさせるのは、ライバルの多数のせどらーがいる以上、自分で買い占めでもしない限り、恐らく無理でしょう。でも、需要を増加させるのは何とかなりそうだと思いませんか?

ちなみに、需要曲線を右方シフトさせた場合、以下の図3のようになります。


図3
sd3.jpg

図3において、需要曲線が右方シフトした結果、価格は初期のp1からp3へと上昇しています。


というわけで、価格を上げるには、供給を上回る需要を生み出してやればよい、ということがわかって頂けたかと思います。


但し、ここで思考を止めてはただの一般論で終わってしまいます。需要を増加させればいいのはわかりましたが、どうやって需要を増加させるかがポイントなんです。その点については、例によって私が具体的に何をしているかは公開しません。ご自分で色々考えてください。

皆さんのために、ひとつだけ具体例を挙げましょう、amazrankさんの所のマーケットプレイスで安いものというページは、少なからず需要の増加に一役買っていると考えます。恐らくは単なるアフィリエイトだけではなく、意図しての事でしょう。需要を増加させる方法として、このような取り組みもあるのだということがわかってもらえたでしょうか。皆さんに同じ事をやれとは言いませんが、自分に何ができるのか、考えてみましょう。


以上、第3のヒントでした。



おまけ

以下、ちょっと特殊なケースの需要・供給曲線を並べてみました。詳しい解説はしませんが、何が違うかよーく考えてみてください。商品の特性から派生する需要・供給曲線の性質の違いを把握しておくことで、出品戦略も変わってくるはずです。

sd4.jpg


sd5.jpg
posted by セドリック at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得
2006年06月07日

最高値出品で売る方法:ヒント2

何のヒントにもなっていない「最高値出品で売る方法:ヒント1」をリリースしてから1週間ほど経過したため、既に前回の内容を忘れてしまった方が多いと思いますので、おさらいから入りましょう。

さて、前回のヒントで、「せどり」という行為において、利益に繋がる要素を極端に簡略化すると、以下の4つの要素に分かれるということを説明しました。

1.仕入れをどうするか
2.値付けをどうするか
3.販路をどうするか
4.配送手段をどうするか

(厳密に言えば、作業の時間単価を上げるという意味で在庫管理も重要ですが、金額換算しづらいものなので省略しています)

私が焦点を当てているのは、2.の値付けをどうするか、という点だ、という所まで書いて、前回の記事は終了していたと思います。


さて、今回はその続きになります。

2の要素について、一冊あたりの利益(額、率)を上げるには、単純な話、単価を上げればいいんです。

「当たり前の事言うなよ、このバカチンが!」と思ったアナタ、そう、これは当たり前のことなんです。

別にバカにしているわけじゃありません。

一冊あたりの利益を上げるには、単価を上げるのです。



さて、ここで更に一歩踏み込みましょう。

単価を上げるためには、何をすればいいですか?


色々なアプローチがあると思いますが、

A.客が納得するだけの付加価値をつけてやる
B.次回のネタにするので秘密
C.そのまた次のネタにするので秘密

などですね。

Aで言う所の付加価値とは、人によってはサービスであったり、あるいは品質であったり、信頼であったり、保障であったり、おまけであったり、まぁ色々です。私が何をしているか具体的には明かしませんが、皆さんは自分にできることを自分で考えてこっそりやればいいと思います。

以上、第2のヒントでした。
posted by セドリック at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

最高値出品で売る方法:ヒント1

「せどり」という行為において、利益に繋がる要素を極端に簡略化すると、以下の4つの要素に分かれます。

1.仕入れをどうするか
2.値付けをどうするか
3.販路をどうするか
4.配送手段をどうするか


上記1、3、4の要素については、利益を向上させるためにこれまで様々なblogで研究されています。

1については、BO、古書店、買取、携帯せどり、電脳、大口取引等。
3については、AMPや楽天フリマ、ヤフオク、自サイト等。
4については、梱包方法、メール便、ゆうメール、契約等。


でも、2については「最安値出品」「俺様価格」以外、値付けに関する言及はほとんど見かけたことがないんですよね。

2の値付けについて、「利益を向上させるために何をすればいいか考える」というのが私の「最高値出品で売る方法のヒント」のひとつです。


というわけで、今日はさわり程度に、この辺で終了します。


最高値出品で売る方法:ヒント2
最高値出品で売る方法:ヒント3
最高値出品で売る方法:ヒント4
posted by セドリック at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

梱包材の安い店

発送量が多くなればオフィス・デポ ネットショップのプチプチ付き封筒もいいかもしれませんが、プチプチ単体であれば、やはり楽天のアート静美洞が私の知る限り最安値だと損います。多分、他の店の半額近いんじゃないでしょうか。私もせどりを始めた頃はここのお店のものを使ってました。今やポリウレタン派なので無縁ですけどね。

梱包の手間を省くためにどうしてもオフィス・デポのプチプチ付き封筒を使いたい方は、自分でLinkshareに登録して広告を取得し、自分の広告経由で購入すれば、購入額の3%はキャッシュバックされます。
posted by セドリック at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得

私の梱包方法

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梱包する時、一般的にはエア−クッション(プチプチ)クリスタルパックを使用してるようですが、私はこれです。

ポリウレタンみたいな素材の緩衝材。

まず、スーパーで生鮮食品入れるようなビニールで、本を包んで防水した後、このタイプの緩衝材を二つ折りにして本を包みます。で、開いてる部分を6箇所ほど、ホチキスで止めて終了。後はそのまま封筒に入れるだけ。これだとワンタッチだし、手間がかかりません。

封筒はクロネコの営業所で専用のものを無料で分けて頂いてます。

他の人のblog読むと、面倒だからプチプチ付きの封筒買ってる等のブルジョアな発言が目立ちますが、私は発送量もそんなに多くありませんから、このやり方ならそれほど手間にはなりません。コストパフォーマンスも優れていて、しかもプチプチほど厚みが出ないのでメール便の厚さの規制にもひっかかりにくく、お奨めの梱包方法です。
posted by セドリック at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり心得
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